カテゴリ:一日一文( 65 )

9月に入ってにわかに朝晩が涼しくなりました。秋の気配を満喫です。つくずく日本っていいなあ-と思います。
さて我が家の玄関先の通路に、はじめて1本の高砂百合のつぼみを見つけました。ご覧ください。     
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つぼみがだんだふくらんで開花するまで約10日ほど楽しませて頂きました。

ギャラリー内の会場にもガラスのトンボや甲虫がたむろしまさに芸術の秋!
詳しくはギャラリーさとうのHPでご覧ください。














 

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by gallery-sato | 2017-09-03 10:24 | 一日一文 | Comments(0)

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  今晩は花火大会なので昼間はのんびりと過ごした。先日、京都で開催の戦争展を観にいったせいかしきりと昭和19年9月戦病死した父のことや、戦後混乱の中、家業復興に苦労をした母のことが偲ばれる。そこで俳句を・・・。
 ・ 夏の露父の征きし日戦死の日 
 ・ 中支の石を父とし魂祭
 ・ 母の歳超え母を知る盆供養
 ・丁寧にわがきし方に水を打つ
 ・白服や心の透きてゆくような
 ・呼び声の涼しきに買うわらび餅
さて夜になっての花火。今年はどうしてか気持ちに高揚がありません。昨年までは「ドーン」と上がるたびに空気が揺れてからだ全体に響くものがありました。それがないのです。聞くところによりますと打ち上げる機械が精巧になったらしいのです。うちあげられる花火の数も昔の半分とか。私には昔のやぼったさが懐かしいです。見物に行かない私は長年音だけで花火を鑑賞していたのかもしれませんね。おとだけでどんな花火か想像できるようにもなっていましたから。






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by gallery-sato | 2017-08-07 16:02 | 一日一文 | Comments(0)

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8月2日(水)平和のための京都の
「戦争展」へ行きました。
 中国で戦病死した父と同じ「嵐兵団」で、父が病死した同じ処の「湖南省長沙付近で戦死なさつた方の弟さんのお話があるというので、少しでも野戦病院付近のお話がお聞きできるかと思い参加してみました。まったくの私事で行ったのですが。会場は満員で戦争の悲惨さを語るとともに平和の大切さを求める人々の熱気が満ちていまた。
家に戻り母から預かっていた父の属していた部隊の隊長様からの手紙を何十年ぶりに開いてみました。なんと父は19年の9月24日に亡くなっているのです。体の弱い父だったので仕方がないとは思いますが・・・・。
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戦後、私たち兄妹が少しも父のいないことに寂しさを感じないで育ったことは、母や祖父母のおかげだと、その愛情の深さに今更ながら感謝でいっぱいになりました。

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by gallery-sato | 2017-08-04 16:14 | 一日一文 | Comments(0)


5月6日は娘と連れ立って岡山県館へ「世界名作劇場を見に行きました。
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娘と幼いころ一緒になって楽しんだ思い出をなつかしくおもいだしながら「母を訪ねて三千里」や「フランダースの犬」「赤毛のアン」などの原画を眺め純真な子ども心に涙を流しながら娘とみていた遠い昔のころを懐かしく思い出していました。娘と「あのころはたくさんの夢があって楽しかったね。」と話しながら帰りました。a0088892_17441551.jpg


出口のホールに、赤毛のアンの立体人形がありましたので、思わず記念撮影!
 82歳のおばあさんと赤毛のアン
 との再会を記念して。












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by gallery-sato | 2017-05-09 11:02 | 一日一文 | Comments(0)

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5月5日友達3人と瀬戸内市美術館へ、今開催中の ~命の煌めき~ 加山又造展を観に行きました。氏は東京芸大の教授をなさるなど立派な経歴の持ち主ですが、お父上が京都西陣の衣装図案家ということで、若い時に図案家に3年ほど弟子入りをしていたことのある私には、不思議なほど氏の絵に親しみを覚えました。

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 帰りは近くのホテルリマーニに立ち寄り、茶をしました。ちょつと奮発してケーキセットのコーヒーをいただきました。なんと鉄瓶にはいつたコーヒーでした。お味はとてもまろやかでした。近頃外国で鉄瓶が愛用されているようですって!

















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by gallery-sato | 2017-05-07 13:36 | 一日一文 | Comments(0)

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 16日は晴天。エッセイクラブの総会があったので久しぶりに外出。満開だつた土手の桜は、はや葉桜に・・・。花の命の短さ、はかなさをつくずく感じました。
 ふと「日本列島桜花巡礼」を満行された好きな俳人黒田杏子さんを思い出しました、黒田さんは、今では年齢にふさわしく名残の花、「残花巡礼」をなさっておいでのようです。脚力が弱くなって、よたよたしながらでいいから、ゆっくり歩いていけばゆっくり見えるものがあるそうです。
 花が散り冬になってこがらしに吹きさらしの裸木になった桜の老木からもいろいろ教えられることも多いとも・・・・と。
 私も黒田さんを見習って、スローライフよろしく、ギァチェンジをして、少しゆっくりと、焦らずやっていこうと思いました。


















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by gallery-sato | 2017-04-17 18:19 | 一日一文 | Comments(0)

春になりました!

a0088892_2226965.jpg ギャラリーさとうのHPに気を取られ、エキサイトブログはすっかりご無沙汰してしまいました。ギャラリーの狭庭にも春の気配が漂い草花が咲き始めました。
椿も見事に咲いていました。
固いつぼみや、今にも咲きそうなつぼみなどがみえました。つぼみのまま朽ちる椿もあります。
見事に咲ききつて落下する椿もあります。
いずれも美しく思はれます。

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by gallery-sato | 2016-03-15 22:38 | 一日一文 | Comments(0)

今朝の雪

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 2,3日前からフエイスブックなどで岡山県内のどこかしこから積雪のお知らせが記載されていました。驚いたことに今朝7時ごろ市内の我が家の庭にもうすら化粧ができるほどのはげしい雪がたった1時間ほどでしたが降りました。                             
 a0088892_9562462.jpg                   心が子供のように弾みました。
「自然に触れることで、人間のクリエイティはたかまるのだ」とよく言われていますがそれをまさに実感した朝でした。
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by gallery-sato | 2016-01-20 10:11 | 一日一文 | Comments(0)

善男善女であふれる神社

a0088892_13185381.jpg 市内のある神社にさとうの先祖が「足もりや」という屋号で木綿問屋を営んでいたころ奉納した灯籠が1対ある。遠い昔のことなので今の宮司さんたちとは何ら関係がなさそうだ。人知れず私たち家族だけで撫でているのである。
 そんなわけで1日の昼ごろついでといつては申し訳ないが市内の3か所の神社を訪れた、いずれも長蛇の列。善男善女の多いことに驚くとともに、世の中は捨てたものでない、きっと善良な心優しい人が多いに違いないと、安堵した。
 私はというと、長蛇の列に加わることなく鳥居の外側で参拝させていただいた。ご利益が薄いかも。いや、そんなことはない。神様は万人に平等なはずと、自分勝手な解釈をし苦笑していた。
 
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by gallery-sato | 2016-01-02 14:01 | 一日一文 | Comments(0)

新春の喜び

a0088892_8403351.jpg1935年生まれのわたくしが2016年を迎えるということは感慨深いものがあります。
 それは今日まで81年という長い月日を生きてきた私の過去の出来を事振り返るととてもいとおしく思えます。多くのご高齢の方々が自分史ををまとめたと思われるのはわかるような気がします。
 でも私は思います。もっと生きて、もっと新しい経験をして、もっと楽しみたい!と。人間90才になるとどんな境地になるのか経験してみたいと思います。……もっともっと感性を磨いて90歳の悟りの境地を味わってみたいと思うこと頻りです。
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by gallery-sato | 2016-01-01 08:34 | 一日一文 | Comments(0)

ギャラリーさとう:幸枝の公開日記です。感動いっぱいで綴れれば幸いです。
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