期 間 2008年4月22日(火)~4月29日(火)まで


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普段の生活にしっくり馴染むシンプルで温かい白磁と青磁
 

林さんの器は、シンプルですが繊細なフォルムが魅力的です。
柔らかで透明感のある白磁の器は林さんは「西施白磁」と称していらっしゃいます。西施は中国・春秋時代の麗人の名。確かに小鉢や花器、香炉など、やわらかい透明感のある林さんの白磁は東洋美人の肌を連想させてくれます。
ぜひ手にとつてご覧下さい。
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by gallery-sato | 2008-04-23 14:48 | ギャラリー情報 | Comments(0)

原口良子「春の衣展」

期 間 2008年4月12日(土)~4月19日(土)まで

a0088892_13202183.jpg熱い太陽のもとで生まれる柿渋染めの布
原口さんの作品はアジアの伝統技術と日本のデザイナーの感性空生まれた、インド風土による布を柿渋で染め上げたものを使用しています。
 原口さんの作品はは柿渋の持っているタンニンの非常に強い力が、素材(インドの布)そのものの質感や量感、風合いなどを変化させてしまい、a0088892_14164227.jpgさまざまな表情に変化した布を使用しています。



      


太陽が染め上げる柿色
  インドの手織りの布に、
   日本古来の柿渋の波動が
   重なり、連なり、衣が誕生する

柿渋は渋柿の青い実を潰し、搾り、液状化して、それを発酵、数年間熟成させたもの。布を染駅に浸して干すと、そこに含まれるタンニンが太陽の光に反応し、柿色を生み出す。シルク・麻・木綿と布のそざいにょつても仕上がりが異なるから、正に『太陽染め』といえます。
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by gallery-sato | 2008-04-15 14:44 | ギャラリー情報 | Comments(2)

高江雅人 竹工芸展

会 期 4月2日(水)~4月9日(水)
AM11:00~PM7:00

竹工芸の職人として海外でも名高い
a0088892_15253648.jpg高江雅人氏が、丹念に仕上げた高級
感あふれるハンドバックです。
 厳選した大分県産の真竹を、茶籠を
編む高度な伝統技術を用いて丁寧に
編みこんでいます。
 また、編み上げた後は本染め、漆を
2回かけ、更に蝋をすり込んで仕上げ
るので、長く使い込むほどに素敵な風
合いが出てきます。   

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中袋の生地に大島紬を使ったりと、ディテールにも非常にこだわって作っています。
本物の本質、本当の価値賀わかる人に、ぜひとも使っていただきたい一品です。

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by gallery-sato | 2008-04-02 15:35 | ギャラリー情報 | Comments(0)

ギャラリーさとう:幸枝の公開日記です。感動いっぱいで綴れれば幸いです。
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