8/24 かき氷

a0088892_1205730.jpg最近の暑さでアイスクリームがよく売れている所為か、
近所の小さなスーパーではアイスクリーム品数がとても少ないのです。

私は昔人間だから、小豆の入ったかき氷風のカップいり「氷金時」好きなのですが、
最近はアイスクリーム風のものが断然多く「かき氷風」のものがないのです。
仕方なくチョコレート味やフルーツ味のコーンのソフトクリーム状のものを口にしています。
そんな私を察してか、娘が岡山表町の昔から評判の「カニドン」という店にかき氷食べに連れてくれました。

なんと店内(あまり広くはありませんが、それでも40~50人は可能です)は御客であふれ、
待つことなく、かろうじて2人席が空いたので座わり、待つこと十数分。

やっと口にした時の私はミルク金時、娘は宇治金時、そのおいしいこと最高でした。
氷は思ったよりも細かく滑らかで、下の小豆と上のミルクが氷とともに口の中で絶妙に絡まり、
冷たく甘く、のど元を通過してゆく感触は表現のしがたい快感でした。

でも昔はもう少しざらっとした感触だったように思え、今度はアンコ無のいちご氷を食べてみようと思いました。
そして学生時代の甘い思い出にでも浸ることにしょう。

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by gallery-sato | 2010-08-27 12:15 | 一日一文

8/19 小さな幸せ

a0088892_13415729.jpg毎日暑い暑い日が続いています。
こう暑くては何処かへ出かける気にもなりませんね。
休廊中をいいことに昼寝三昧です。

そして朝夕庭や玄関の通路にしっかり打ち水をするのも気持ちのいいものです。裏庭には幸いなことに井戸があります。
ポンプ式でなく手でバケツを下して、至って原始的な方法で汲み上げるのです。
水は少し濁って飲めないのですが、とても冷たくて、葉の草木は絶好の水だと思います。
でもバケツに10杯ぐらいが限度ですね。あとはホースで・・・ということになります。

a0088892_13434050.jpgおかげさまでギャラリーの周りのいきいきと美しい緑に囲まれ、とても気持ちの良いひと時が流れます。
庭の手洗い用の水溜めに、のどが渇いたのか?暑さのための水浴びか?野鳩のつがいも遊びにやってきました。

・・・今日は休廊なので、「お見せする感動作品はありませんよ~~♪」
と小さくつぶやいてみました。
暑い盛りに感じたちょっとした幸せ時間でした!
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by gallery-sato | 2010-08-20 13:44 | 一日一文

8/16 灯篭流し

ギャラリーは8月10日から9月2日まで長い夏休みに入りました。
この期間にいろいろな面でリフレシュしたいと思っています。

8月16日の夜西川の灯篭流しに、例年どうり佐藤家先祖代々と夫(平成4年歿)の2基の灯篭を流しました。
下石井公園内に設けられた祭壇でお供養していただき,そのあと西側緑道公園の水上テラス北側の石段から点灯された灯篭が次々と西側に浮かべられ流ていきました。

a0088892_15354299.jpgとっても情緒があって、毎年流している私にとつて、今年も無事仏様たちをお迎えし、お送りすることができ、先祖に対する感謝の気持ちを新たにしました。きっと先祖たちも同じ思いでわたくしを励ましてくださっていると思います。お盆は日ごろ御無沙汰をしている先祖たちとの交流の日々だと思い、子供たちとお盆行事を大切にしてきました。
 
ところでこの行事は、先祖の霊を慰めるとともに世界平和を祈願して、昭和26年から旭川の京橋付近で行われていましたが、平成6年から今のように西川で行われるようになったのです。

a0088892_153948100.jpgそして、川べりにお行儀よく整列してお経を唱えているのは外国人の僧侶なんです。
日本人特有の「情緒と形」が外国人にも守られているの・・・?と不思議な気持ちになりました。
けっして「外国人の僧侶」を非難しているのではありません。私の周りの日本の人々に灯篭流しに行ったことのない方々があまりにも大勢おいでになったからです。

先祖を敬う、家族を大切に思う、そんな自然体の愛情が豊かになればいいなあと思っています。
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by gallery-sato | 2010-08-17 15:44 | 一日一文

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私たちは、境界線のある世界に生きています。
障害 / 健常、病気 / 健康、目に見えないもの / 見えるもの
私たちの <わかばのともだち エーブルアート展> は、
この境界線そのものに問いかけ、境界線を乗り越えようとしているのです。
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とDMに説明書きがありましたが、
この1週間、今回展示の絵を書かれた20歳代から40歳代の方々とギャラリーでお目にかかりいろいろな感動・刺激・発見を頂きました。

ご自分の描いた作品が額に入り、和風で座敷のあるギャラリーに並んでいる様に、とても素直に感動なさって下さいました。
そしてその感動をそれぞれの個性で表現なさっていました。

Aさんは   大きな声ではしゃぎ、

Bさんは   枠からはみ出すほどの元気のよい文字で「僕の絵はとってもよくかけていました……」と書き、
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おとなしいCさんは   黙々と私も顔をかいてくれました。
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またDさんは   余程居心地がよかったのでしょうか、しゃべり続け、寮のスタッフも聞いたことのないDさんの姉妹のこと、お母さんのことをお話になっていました。

人間の心、ハートの部分はみんな同じだなあーとつくづく感じます。
私たちは日々常識的な経済や社会的地位、周りの環境などに一喜一憂して生きています。
ピュアーな心になりきれないところがあります。

私は思いました。
ピュアーな心をいっぱいお持ちの皆さんと比較的近い目線でお話ができ、お仲間の一人として歓迎して下さったこと、とても嬉しく本当に楽しかったです。ありがとう!!

これからも素敵な絵をたくさん描いて、素敵な作家さんになって下さいね。
ギャラリーさとうはいつも応援しております。
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by gallery-sato | 2010-08-10 00:00 | 一日一文

ギャラリーさとう:幸枝の公開日記です。感動いっぱいで綴れれば幸いです。
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