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少し暇がありましたので、私の楽しみの一つ落書を書きました。ご希望のお方は來廊の際お申し出ください、お一人様1枚無料で差し上げます。
さぁ! 22日から女性3人の「夏の涼を楽しむ展」が始まります。お遊び方々ぜひ「涼」を求めておでかけください。心を込めてお待ちしています。





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by gallery-sato | 2015-07-19 19:07 | おすすめ情報 | Comments(0)

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  「梢よりあだに落ちけり蝉の子の」
 「生まれたる蝉にみどりの京鹿の子」
  「うすき羽いまだ使えず蝉生るる」

  昨日の台風11号も無事に通過して我が家
  の庭の草や木は生き返ったように鮮やかに
  緑を濃くしていました。雨や風ににさらさ
  れ落ちた小枝や葉を掃除していると「じ・
・じ・・、じ…」と弱弱しい蝉の声、見ると
殻 から抜け出たばかりの蝉が地面にバタバ
タと転がっているではありませんか! 思わず拾い上げ、おもて庭の京鹿の子の葉に載せました。

10分ほどして再び見に行くとそこにはもう蝉の姿はありませんでした。きっとどこかで夏を満
喫していることでしょう。

         高浜虚子の句   「仮の世のひとまどろみや蝉涼し」





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by gallery-sato | 2015-07-18 14:30 | 一日一文 | Comments(0)

昨日のこと、時々自転車でよく遊びに訪れる
若いお嬢さんが沖縄のおみあげ!
をもつてきてくださいました。

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左上の赤いのは・ドラゴンフルーツ
その下の紫茶のは・ファッションフルーツ
右側のお皿に乗っているのは・ミニマンゴ
沖縄に行ったこともない、また見たこともない珍しい果物に大感激でした。



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by gallery-sato | 2015-07-09 13:30 | いらっしゃいませ | Comments(0)

         三日坊主の間に綴ったエッセイです。

おばあさんのプライド 
  

ついこの間こと、歩くときの下肢のしびれと痛みとで歩行困難に陥った。あわてて病院に行き診察していただいた結果「腰部背柱管狭窄症」という病名をいただいた。老化現象の一つで背骨の軟骨がつぶれてはみ出したため神経の通り道の背柱管がせまくなり神経や血流を圧迫する。十分な血液が神経に送られなくなり「歩いたり立ったりしている時に、痛みやしびれが生じる」というのが特徴的な症状。

 a0088892_17171816.jpgこの種の病気は高齢者に多く四十歳代以上の男女の腰部背柱管狭窄症推定患者数はなんと二四〇万人で、これは四十歳以上の3・3%にあたるそうです。高齢者ほどこの病気にかかる率は高くなり、八十歳以上では、男性9・3%・女性は15・8%だということです。若さを誇っていた私も、そろそろ老いを自覚しなければならなくなったようです。

 歩きづらそうな私の姿を見て、四十を過ぎた娘がいうのです。「近頃の母さんは、おばあさんみたいね」と。「そりゃあ、おかあさんは、もう、八十になったのだから正真正銘のおばあさんですよ」と笑いながら返事をしたものの、四十数年育てた娘の目にはかつての母親の活動的な姿が印象として強く残っているからでしょう。

私は思った、ちかごろは記憶力や判断力も怪しくなり、行動力も鈍くなったのは確かです。それに老化により身長もチヂミました。つまり私という人間の存在が小さくたっただけのことで私の気持ちまでが萎えたりしぼんだり、してしまったとおもわれては困ります。すこしおばあさんとしての気取りを示しておかなくてはと思いました。

これから先は、この老いて病んだ体とどのように付き合ってゆくか、

これが私の大な課題になりそうです

 この「腰部背柱管狭窄症」には手術以外にいろんな治療法があって西洋医学の痛み止めの薬、筋肉の緊張を和らげる薬、神経に伴走する血管の血流をよくする薬、それと東洋医学の漢方薬や鍼などのそれぞれの効用などを比較すればいろいろ興味を抱けるような事柄をひろいだせるような気がして興味津々です。

これまで、ギャラリーのオーナーとして「アート」の見方、触れ方について「ご自分の感性で見てください。好き、嫌いはご自分の判断で決めてください」とあれこれ語ってきましたが、これからは自分の療養生活を通して医療にも私なりに触れてみたい。

わたくしの八十年の人生で今まで体験しなかった新しい分野の知識の開拓を体を労わりながらぼちぼち試みたいと思うことしきりです。
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by gallery-sato | 2015-07-03 19:27 | 一日一文 | Comments(0)

             
                   長いことご無沙汰でしたが、やっと三日坊主が克服で
    きたa0088892_16395043.jpgようです。克服できたということはまだ継続の力
    があると信じて歩き始めます。
    カタツムリのようにゆつくりと触角の角をふりふりの
    んびりと、まだ歩いたことのない世界を楽しみながら
    ら・・・・。          
        
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by gallery-sato | 2015-07-03 18:59 | Comments(0)