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        小さな秋見つけた

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 いつものように5時半起床。とてもさわやかだ。空気が肌にひんやりと。そこはかと秋を感じる。近頃はとても異常な気象だが、秋は間違いなく近づいている。自然は素晴らしいと実感。
庭にに水を打ち、空を見上げると朝焼けが・・・。とても気持ちのいい朝、これが幸せとうものでしょうか!。
 間もなく9月。腰痛のためどこへも出かけられなかったが、気持ちは十分リフレッシュできた。さぁ、爽やかにがんばりましょう!














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by gallery-sato | 2015-08-29 07:14 | Comments(0)

a0088892_11313068.jpg  微笑みに込められた祈り  
  円空・木喰展  

に行った。仏像がずらりと幾体も並んだ光景に圧倒させられた。確かに立派に見事に彫り上げられた仏像は芸術であった。でも私には心の安らぎを感じることはなかった。対面しても「微笑みすら感じることもなかった。 
 
 きっと仏像さんも、近代的なコンクリートに囲まれた館内、よく見ていただくためのライティング、大勢の人々の視線などを浴びて緊張のあまり微笑みどころではなかったのでしょう。
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 いつものように図録を買い求めた。写真家の腕がいいのであろうか、墨色の背景に仏像を浮かび上がらせた写真はかなり見ごたえがあり、心に響くものがあった。
 
  一対一で人と仏像が向き会えることのできる昔の優しい空間が懐かしく思えた。


















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by gallery-sato | 2015-08-17 11:20 | 一日一文 | Comments(0)

8/11 戦後70年

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  近頃は「敗戦から数えて70年」ということが新聞やテレビで賑やかに報道されています。
今まで俳句で戦争を詠んだことはありませんでしたが、今年はそれでも70年めということで
触れてみました。
                終戦日父は一個の石となる
                ほとけとは命なりけり蝉しぐれ
                石に坐し蓮からの風待ちゐたり 
                太陽が蓮を揺らしてをりにけり
                原爆忌ただならぬ世に老ひにけり




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by gallery-sato | 2015-08-11 10:32 | 俳句 | Comments(0)

8/7 眼鏡好きの私

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神様どうか願いを叶えてください!  
 あまりの暑さに冷房だけでは辛抱しきれなく扇風機をつけました。
途端に机の上の愛用の眼がねが吹き飛んで椅子に落ちたようです。それを知らずに椅子の上に腰を下ろししました。どうでしょう。左写真のようにぐにゃり!。悲しくなりました。
 私はメガネが大好きでその時代でしか醸し出すことのできないメガネを選んで今までたくさん買ってきました。(右写真のように)
 でも今度は、もうこれで最後の選択と思い、金子眼鏡店の「日本の眼鏡職人シリーズ」のひとっを高額をはたいて買いました。それが壊れたのですから大変。あまりに激しい壊れ方なので治るか治らないかわからないそうです。神様どうかお助けください!と祈るほかありません。

 







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by gallery-sato | 2015-08-07 14:26 | Comments(0)

  通っているエッセイ教室の課題「衝動」の一文
a0088892_1733480.jpg三人の若い男女が談笑していた。とは言っても、近くにいる私には笑い声のみが聞こえるだ。雰囲気はとても楽しそうでした。
 気になってみると三人ともスマホを片手に持ち、お互いに「それを」見せ合いながら楽しそうに笑っているのです。後で「何を話してたの?」と尋ねてみると、どこそこのギャラリーに三人共通の友達と行き、並べてある作品の写真や、一緒に行った友人たちの姿などを見せ合っていたのだということでした。
 これには言い知れぬ衝動に駆られました。というのも彼らの「談笑」には、その作品がどんな「もの」だったか、その「もの」を見て友達がどう感じたか、などの言葉が何も聞こえなかったからです。
 このように言葉の交わされない会話には驚かされましたが、その一方では、居ながらにして遠くのギャラリーの作品が見られたり、直接会話は出来ないけれど、久しく会わない友達の元気な姿がみられたりして楽しかったに違いないと思いました。
 ちかごろの若者はメールやスマホを使いこなし「ことば」よりも、目で見る視覚による情報伝達がほとんどです。さらに驚いたのは「ことば」をもつと効率よくするための絵文字です。たとえば「楽しみですね~(^_-)-☆」といった類いです。近頃、言葉は「耳」より「目」で伝える時代になった様です。
 言葉は目でなく声に出して耳で覚えてゆくものと、古典を暗唱し、からだにことばをしみこませるようにという日本語教育を受けた私には絵文字で省略してしまう文章にはとてもとてもついて行けそうにありませんが便利さにはいささか興味があります。
 京都生まれの私はよく京都弁を使い、その中に「はんなり」「ほっこり」などがあります。「はんなり」は花が匂い出るような上品な美しさを指す形容詞で、「ほっこり」は快い疲れを表し、「ああ、ほっこりしたなあ、お茶にしましょうか」と、人と人との触れ合いを豊かにするような言葉を好んでよく使います。
 メールやフエイスブック、ラインなど最新のコミュニケーションツールで若い方々は気楽にコメントをお書きになるのだから、「いいね」だけでなく、ちょっと工夫をこらして楽しく褒めことばを添えると素適なコミュニケーションができるでしょう。使いようによっては一層言葉も豊かになり、さらに感性も磨かれ、まさに素晴らしい現代のツールだと思います
 さて、それではわたくしも衝動に駆られた勢いで若者と一緒にネットの世界にはまってみましょうか。



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by gallery-sato | 2015-08-05 17:05 | Comments(0)

 a0088892_08303953.jpga0088892_08292757.jpg 友人のお孫さんのバレエの発表会に行った。
 3歳からお稽古をはじめ、14年目にして初めての主役という。見事だった。「継続と努力」の結晶が光っていた。 
 舞台に4~5歳の女の子も踊っていたが、とてもかわいい。
こんな子があんなに立派に・・・・・、と
思うと、一層まばゆく映えていた。「継続と努力」尊さを学ばせていた。

 もう一つ感動したことがある。それはプログラムの中に20人のお弟子さんの一口コメントの中に、なんとお孫さんが「一つ一つを大切に 踊りきります♪」と。人生の終盤を迎えるギャラリーのオーナーの私も「一つ一つの個展を大切に ギャラリーをやりきります ♪」と言い切れるよう頑張りましょう!









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by gallery-sato | 2015-08-03 12:00 | Comments(0)

a0088892_09291582.jpga0088892_09281920.jpg  

















                             
       昨夜は岡山の夏の祭典の「花火大会」が夏の夜空を飾った 。
      例年は自宅が近くなので音のみを聴いていたが、今年は娘と
      一緒に河川敷まで出かけた。「まじかで見る花火の迫力に魅
      せられ、音も胸に響いた。」本当に気持ちが高揚し始めたよ
      うだつた。いつも私が主張しているように実際に体験して初
      めて感じる感性の大切さを味あわせていただいた。



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by gallery-sato | 2015-08-02 10:39 | 一日一文 | Comments(0)

ギャラリーさとう:幸枝の公開日記です。感動いっぱいで綴れれば幸いです。
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