一日一文 2018

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善男善女であふれる神社

a0088892_13185381.jpg 市内のある神社にさとうの先祖が「足もりや」という屋号で木綿問屋を営んでいたころ奉納した灯籠が1対ある。遠い昔のことなので今の宮司さんたちとは何ら関係がなさそうだ。人知れず私たち家族だけで撫でているのである。
 そんなわけで1日の昼ごろついでといつては申し訳ないが市内の3か所の神社を訪れた、いずれも長蛇の列。善男善女の多いことに驚くとともに、世の中は捨てたものでない、きっと善良な心優しい人が多いに違いないと、安堵した。
 私はというと、長蛇の列に加わることなく鳥居の外側で参拝させていただいた。ご利益が薄いかも。いや、そんなことはない。神様は万人に平等なはずと、自分勝手な解釈をし苦笑していた。
 
by gallery-sato | 2016-01-02 14:01 | 一日一文