岡山納涼花火大会 (8月6日 日曜日)

 a0088892_09261251.jpg
  今晩は花火大会なので昼間はのんびりと過ごした。先日、京都で開催の戦争展を観にいったせいかしきりと昭和19年9月戦病死した父のことや、戦後混乱の中、家業復興に苦労をした母のことが偲ばれる。そこで俳句を・・・。
 ・ 夏の露父の征きし日戦死の日 
 ・ 中支の石を父とし魂祭
 ・ 母の歳超え母を知る盆供養
 ・丁寧にわがきし方に水を打つ
 ・白服や心の透きてゆくような
 ・呼び声の涼しきに買うわらび餅
さて夜になっての花火。今年はどうしてか気持ちに高揚がありません。昨年までは「ドーン」と上がるたびに空気が揺れてからだ全体に響くものがありました。それがないのです。聞くところによりますと打ち上げる機械が精巧になったらしいのです。うちあげられる花火の数も昔の半分とか。私には昔のやぼったさが懐かしいです。見物に行かない私は長年音だけで花火を鑑賞していたのかもしれませんね。おとだけでどんな花火か想像できるようにもなっていましたから。






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
     

[PR]
by gallery-sato | 2017-08-07 16:02 | 一日一文 | Comments(0)

ギャラリーさとう:幸枝の公開日記です。感動いっぱいで綴れれば幸いです。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30